リーチローカル・ジャパンなどリスティング広告会社3社を徹底比較

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サービスの特徴【トータルトラック編】

このページでは、リーチローカル・ジャパンが提供するオフライン広告向けサービス「トータルトラック」について、紹介しています。

オフライン広告の費用対効果が計測できる画期的なシステム

これまで雑誌・新聞・折込チラシ、フリーペーパー、ポスティングといった媒体は、正確な広告効果測定が難しいと言われてきました。こうしたオフライン広告からの反響を効果測定する仕組みを実現したのが「トータルトラック」です。

仕組みを調べてみたので、簡単に説明していきましょう。まずは出稿する広告媒体にリーチローカル・ジャパンが発行した電話番号を記載していきます。その広告を見たユーザーが問い合わせてきた着信を、リーチローカル・ジャパンのサーバー経由で広告主に自動転送。この時計測や電話内容の録音も同時に行なっています。

トラッキングした通話はもとより、発信者の電話番号といったレポートは一元化され、毎日管理画面上で確認することができます。

オフライン広告は効果測定が難しいので、費用対効果が測れず、出稿調整などの判断がしづらいというのが従来の考え方であり、オフライン広告のマーケティング上の課題でもありました。トータルトラックは、こうした状況を打破する画期的なシステムと言えるでしょう。

予算効率も再考できる

このトータルトラックと先に説明したリーチサーチを同時に導入すれば、オフライン広告とリスティング広告それぞれから経由した通話数計測や分析ができることになります。

両方の費用対効果を検証することで、最も予算効率の高い広告費の再配分ができるため、よりマーケティングの精度がアップすることになり、クライアントをはじめ広告代理店やマーケティング企業といった専門会社からも注目を集めています。

さらに無料オプションで通話内容の録音機能があるため、録音された通話内容を従業員教育のツールとして活用するなど、対応品質向上にも役立てられます。

トータルトラックの導入費用(税抜き)

  • 初期費用:1万円
  • 番号月額費用(1本目※0800 番号を発番)フリー番号:1万円
  • 番号月額費用(1本目※050番号を発番)ローカル番号:5,000円

※通話時間100分までを含む。

 
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