リーチローカル・ジャパンなどリスティング広告会社3社を徹底比較

HOME » リーチローカル・ジャパンってどうなのか調べてみた » デメリットはあるのか

デメリットはあるのか

このページでは、リーチローカル・ジャパンのリスティング代行サービスを利用することでデメリットはあるのかどうか、検証しています。

リーチローカル・ジャパンのリスティング広告のデメリットとは?

リーチローカル・ジャパンは世界中で数多くの企業が導入してきた実績がありますが、その選ばれる理由として、中小企業や地方企業、推奨業種に特化した専門性が挙げられます。

「インターネットを通じて地域に根差す企業の成長を後押しする」というミッションを掲げているとおり、そのビジネスモデルは中堅・中小企業を中心とした集客に積極的に取り組んでいるため、どうしてもECサイトや大規模なプロモーションでは不向きといった側面があります。

また電話の問合せを含む成果を可視化できる素晴らしいシステムを構築したことで、ターゲットが来電ビジネスに直結するような業種に絞られてしまいます。

SME(スモール・ミディアム・エンタープライズ)と呼ばれている中小・個人事業主がリスティング広告を使って運用実績を上げる面では確かに有効なシステムですが、大規模な運用ではどうしても限界があります。

多少のデメリットはあっても、最大の売りはシステムによる自動最適化

またアメリカに本社がある日本法人の会社になるのですが、いろいろと調べてみると、技術的な部分はインドにある法人に発注しているそうです。その点について、一部ではこんな意見も見受けられました。

要望を技術的な面へと反映させるため国外に発注するのですが、どうしてもコミュニケーション面で上手く伝わらずに何度もやりとりをしなければならなかったり、時差の関係で対応にラグが生じてしまうこともあるそうです。

いずれにしても、こうしたトラブルについては、改善に力をいれているとのことなので、それほど心配する必要もないでしょう。いったん導入して稼働してしまえば、専属のオペレーターが運用調整をおこなってくれるし、システムによる自動最適化が売りのサービスを提供している訳ですから、特段問題視するほどではないと思われますが、いかがでしょうか。

 
リスティング男子のまとめサイト【リーチローカル・ジャパンなど調査】